骨折から16週

季節も初夏に向け、清々しく活動するにも楽な時期になりました。
ケガをして間もなく半年。
整形外科からの治療を終え、転院して手首の屈伸のリハビリをしています。
今回は2回目を行いました。
前回はジェル状の氷枕みたいのを温めて手首に巻いて温めます(ホットパック)
そのあとは、療養士の方が可動域を越してグイグイ曲げてくれます。これが痛い。

今回は、医師による診察で「ホットパックはいりません、リハビリだけいいです」と
リクエストをしました。
先生は「わかりました、リハビリだけにしましょう」と。
理学療養士の方が、手首を緩やかに曲げてくれます。
全然痛くなく、馴らしの状態かなぁ、と思っているうちに「はい終わりました」と。
えッ、もう終わったの。
期待外れのリハビリで、もう来なくてもいいかなぁ、と思いました。
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骨折から15週

もう、日常生活にはほとんど影響なく、治りました。
ただ、若干の痛みと、違和感はあります。
この日は、経過観察のためクリニックを訪れました。
自分としては、もういいかなぁ、と思っていました。
先生は、「もう少しなんだけどなぁ、完全に直さないと後悔するよ」って言われました。
この先生はスポーツ医学も行っていて、骨折に関しては明るいそうです。

専門の病院を紹介していただき、これからは手首の屈伸のリハビリを行います。

骨折から13週

手首を骨折してから13週が経過しました。
先日、クリニックで経過を診てもらいました。
「手首のリハビリ進んでますか?」と言われ、「正直あまりやってません」
「いまやらないと、戻りが悪くなりますよ」と言われた。

日ごろの行動の中で、手首に負担のかかる角度まで曲げることはしなくなりました。
たぶん、痛いところの動作を自然に学習したのでしょう。
また、入浴時などの屈伸は自分では力を加減して、無理に曲げなくなってしまいます。
8~9割戻ったという安心感からでしょう。
正直、曲げて痛いときにさらに曲げ続けるのは、精神的に大変つらいです。
これ以上曲げ続けると、折れてしまうのではないか、などと考えてしまいます。
スポーツ選手がつらいリハビリを乗り越えて復帰した、とか聞きますがこのことなのでしょう。

骨折から11週

1月の末、転倒して手首を骨折してから2か月が過ぎました。
最近は、今まで覆われていたギプスが剥がされ、毎日リハビリしております。
2週間にいちどの診察も良好で、
再来週の診察で問題がなければ、区切りの完治にする、らしい。

車のハンドルを回す動作、ギターを弾く動作、ドアノブを回す動作など
ひと通りの動作はできるようになり、自分では8割がた回復してきた感じです。

ただ、まだ握力は回復せず重いものは持てない。
また、屈伸する角度もまだ足りない。無理に曲げると痛い。

これからは、長い月日をかけて日ごろの生活の中でリハビリを
することになりそうだ。

しかし、日常的に何気なく動かしている骨格も、一か月ちょっと固定する
だけで、以前に戻るには数か月かかるとは思いもしませんでした。

2か月経過

1月23日に凍結路面で転倒してから2か月が経過しました。
そして、固定されていたギプスもはずされ、3週経過。
整形外科で診察を受けましたが、経過は順調とのこと。
ただ、左手首と比較すると、明らかに可動範囲が狭い。
特に、ドアノブを回すときのひねる動作は痛い。
テーブルを拭く、洗車時など横に拭くときも痛い。
先生は、骨はほとんど付いているので、あとはリハビリのみらしい。
受診はあと2週間後。
少しは改善しておかないと。
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